啓蟄(けいちつ)
3月6日 啓蟄(けいちつ)
大地が暖まって、
冬の間地中にいた虫が這い出てくる頃です。
「啓」には、
「ひらく、開放する、(夜が)明ける」
「蟄」には、
「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」
という意味があるそうです。
ニュースによると
こも巻き(公園や庭園の松などの幹に巻いていた藁)
をはずす行事が各地で行われたようです。
今年は暖冬だったせいか
藁の中で越冬した虫が多かったそうです。
2010年
二十四節気
・小寒(1/5)
・大寒(1/20)
・立春(2/4)
・雨水(2/19)
★啓蟄(3/6)
・春分(3/21)
・清明(4/5)
・穀雨(4/20)
・立夏(5/5)
・小満(5/21)
・芒種(6/6)
・夏至(6/21)
・小暑(7/7)
・大暑(7/23)
・立秋(8/7)
・処暑(8/23)
・白露(9/8)
・秋分(9/23)
・寒露(10/8)
・霜降(10/23)
・立冬(11/7)
・小雪(11/22)
・大雪(12/7)
・冬至(12/22)













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